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レーシック手術不適合の対象

レーシック手術不適合とは、手術を受けるメリット、つまり視力回復の結果が充分に出ない可能性がある場合や、手術を受ける事によって眼に後遺症・合併症などの問題が起こる可能性がある場合に判断されます。

それは主に次の様な場合です。

■角膜疾患、もしくは異常がある場合(角膜外傷、角膜潰瘍など)
■内眼部に異常がある場合(網膜剥離、白内障、緑内障など)
■外眼部に異常がある場合(結膜炎、逆さまつげなど)
■内科的疾患がある場合(糖尿病、白血病、先天性代謝異常、膠原病など)

また、眼も日々成長している物なので、眼の成長が止まり、状態が安定する18歳以上から、老眼の心配のない60歳以下位までの年齢の方が、レーシック手術の対象となる事が多いようです。
つまり、

■18歳以下、または60歳以上、の方

は、不適合と判断される事が多いようですが、これに関しては独自に視力検査等行う事が出来るようですので、一応お問い合わせされることをお勧めします。

また、お子さんの視力回復法として、こちらも参考にされてみてはいかがでしょうか?

■妊娠中・授乳中の方

妊娠中の方や授乳中の方も、その該当時期では不適合となりますが、当然出産後、授乳終了後は適合との判断が出る事もありますので、お問い合わせされると良いと思います。

レーシック手術、術前検査はこちらからどうぞ。

レーシック手術不適合の対象・術前検査
検査結果によってはレーシック手術不適合と診断される事もあります。

レーシック手術不適合の対象
視力回復の結果が充分に出ない可能性のある場合、手術によって後遺症・合併症などの問題が起こる可能性がある場合にはレーシック手術不適合となります。

レーシックにおける副作用
レーシック手術における主な副作用とは。

レーシックにおける合併症
レーシック手術後の合併症例など。