レーシック手術の後で最も気を付けなければならない事、それは細菌やウイルス感染から、術後の眼を守る事です。
手術後は医師からの注意を守り、安静にしている事が大切です。
また、テレビを見たり本や新聞を読んだりなどの、目に負担をかける事は避ける事、目をこすったり押さえたりなどにも注意が必要です。
ホコリやゴミが目に入ると、感染症の原因にもなりますので、処方された点眼薬(目薬)を入れて、予防をすることも重要です。
その他の合併症として考えられる事例は、
■術後性乱視
■角膜潰瘍
■角膜フラップ形成不全
■角膜異物混入
などが主に挙げられます。
しかし、レーシック手術は、経験豊富な医師の下で適切に行われていれば、他のどの手術よりも安全で効果的だと言われています。
手術用手袋を装着して手術を行う、手術中に角膜面の洗浄を充分に行う、などの基本的な事を守ってレーシック手術が行われていれば、術後性合併症はほぼ起こらないと言われています。
手術前のカウンセリングや説明会などで、良い医院・良い医者を選ぶ事が重要です。
レーシック手術不適合の対象・術前検査
検査結果によってはレーシック手術不適合と診断される事もあります。
レーシック手術不適合の対象
視力回復の結果が充分に出ない可能性のある場合、手術によって後遺症・合併症などの問題が起こる可能性がある場合にはレーシック手術不適合となります。
レーシックにおける副作用
レーシック手術における主な副作用とは。
レーシックにおける合併症
レーシック手術後の合併症例など。