「西眼科病院」
〒537-0025大阪市東成区中道4-14-26
TEL: 06-6981-1132
レーシックは、1991年から行われており、マイクロケラトームというカンナ状のメスで、角膜表層に平たく切開を入れ、薄いフラップ(蓋)を作成し、その下の角膜実質へエキシマレーザー(0.0006mm単位で精密な切除ができる)を照射し近視を矯正する手術です。
レーザーを照射した部分が角膜フラップで覆われているので、視力の回復が早く、PRK、LASEKに比べれば、術後の痛みが格段に少なくなり、フラップを作成する事により、角膜表層を痛めないので感染しにくい。これが、現在LASIKが主流になっている理由といえます。