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海外レーシック手術のリスク&失敗例

海外のレーシック手術代金は格安だから、旅費を差し引いても日本でレーシック手術を受けるよりお得!
レーシック手術に海外旅行が付いてきて一石二鳥!

こんな気楽な考えで、海外(韓国・中国・シンガポール・タイ・アメリカ本土・ハワイ等)でレーシック手術を受けられる方が増えているようです。

もちろん、海外の医療機関全てが危険な訳ではありませんが、レーシックの術前検査や、レーシック手術不適合の対象の説明がきちんとなされているかどうか、またその説明が言語の関係で「したつもり」「わかったつもり」になっていて、本来レーシック手術を受けるべきではなかった方まで受けてしまい、その結果、矯正視力が思った様に出ていない、再検査を受けようにも海外なので受診不可能、などのトラブルがある事も事実です。

また、手術機器の消毒不十分、または使いまわしに寄る、エイズやC型肝炎などの感染などのリスクも否定できません。
エイズやC型肝炎以外にも、目に雑菌が入るなどして重篤な感染症を起こして失明寸前になる場合もありますので、手術機関の選択には充分注意を払って行われる事をお勧めします。