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レーシック 北海道地方 「旭川医科大学眼科学講座」

旭川医科大学眼科学講座

〒078-8510 北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1-1
TEL:0166-68-2543

エキシマレーザーを用いた屈折矯正手術は、主に近視矯正を目的とした治療で、術後も長期間安定した効果が得られる。
2000年1月の当時の厚生相の認可にあわせ、当科では国立大学では初めて本装置を導入し、手術を開始した。
レーザーを用いて角膜中央部の組織を切除することで、角膜の形状を変化させ近視矯正を行う。
当科では、中等度までの近視患者の90%以上が術後1.0以上の裸眼視力(メガネなしの視力)を得ている。
高度近視患者ではややばらつくものの、おおむね裸眼でも生活できる視力(0.6~0.7)を得ることが可能となった。
2000年8月からは痛みが少なく、視力回復の早いLASIK(レーシック)と呼ばれる手術法を導入し、良好な手術成績が得られている。
手術時間は両眼合わせて約20分である。